電気ケトル「わく子さん」購入レビュー

商品レビュー

「緩く楽しく」をモットーに。どうもSuzukiです。

私の初電気ケトルはティファールでした。今や独り暮らしには必要不可欠な家電の一つですね。

コーヒー一杯分のお湯をわざわざ鍋を出して沸かさなくてもいいというのは、当時感動すら覚えた記憶があります。

 

今回は先日購入した、我が家で大活躍中のタイガー魔法瓶製の電気ケトル「わく子さん」のレビューです。

わく子さんとは

Suzuki
Suzuki

タイガー魔法瓶が作っている電気ケトルです。他社メーカーに対抗すべく作られた本製品は、安全性を重視したラインナップとなっており、国内魔法瓶メーカー渾身の代物です。(Suzuki個人感想)

 

今回私が購入したものは、「蒸気レス 電気ケトル PCJ-A1」です。

 

こちらの製品の特徴は

  • 蒸気を外に出さない
  • 転倒お湯漏れ防止構造
  • 本体二重構造
  • 通電自動オフ
  • カラだき防止
  • 給湯ロックボタン

となっており、最大限に安全性を考慮した製品で、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭や、ご年配の方にも安心して使える製品です。

 

転倒流水防止構造つき蒸気レス電気ケトルPCJ-A型 | 2014年度(第8回)キッズデザイン賞 キッズデザイン賞 | KIDS DESIGN AWARD キッズデザイン賞
キッズデザイン賞の全受賞作品から検索します

使い勝手

電気ケトルを置く場所の都合で蒸気が出て欲しくないものを探していたので、それが購入の決め手でした。

フタの開閉について

わく子さんのフタ部分は他社メーカーと比較すると、少し重ためです。

平らな場所で作業しないとうまく閉められません。親指一つで開閉できるティファールと違い、若干使い辛いのですが、力を込めてカチッというまで閉める必要があります。

フタが多少開いていても沸騰はしますが、蒸気が漏れたり、転倒の際にお湯がこぼれたりするのできちんと閉めないと安全に使用できません。

沸騰について

コーヒー1杯分(約140mL)でしたら1分以内で沸きます。そしてとても静かなので、沸騰したことに気づきません。

ケトルを持ちあげるときに電源プレートに引っかかることが多く、プレートが浮いてガチャっと音がして困っていました。

そこで電源プレートの裏に転倒防止のジェルシートを貼り付けました。それからは引っかかることもなくスムーズに上げ下げできます。

 

お手入れ

フタが完全に外れるので、ケトルの内部が簡単に清掃できます。ただし、電気系統には水を掛けないよう注意が必要です。

飲料水にはミネラルが含まれているので、それらがステンレス部分に白く浮き出てきます。数か月に一度クエン酸洗浄をすればキレイになります。

 

まとめ

  • タイガー魔法瓶の電気ケトルは安全性を考慮した製品
  • 複数のラインナップがあるが、蒸気レスタイプがおススメ
  • コーヒー1杯分なら1分以内に静かに沸き終わる
  • 電源プレートが浮くときは転倒防止ジェルシートをプレートの裏に貼る

 

 

蒸気レス 電気ケトル PCJ-A081/A101 | 製品情報 | タイガー魔法瓶
蒸気レス 電気ケトル PCJ-A081/A101の製品情報です。蒸気レス構造の軽量タイプ。汚れがつきにくく落としやすい本体外側。

 

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