【読書感想】「スゴい早起き」を読んで

読書感想
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「緩く楽しく」をモットーに。どうもスズキです。

 早起き。かつて幾度となくトライしたミッション。しかし超低血圧の私にとっては非常に難易度の高いミッション。今回は「頭が冴える!毎日が充実する!スゴい早起き」塚本亮著を読みました。表紙を見る限り、この本を読めば素晴らしい事尽くし!みんなも早起きして無敵になろう!との事らしいので手に取りました。

注意:あくまで本を読んだ私の感想ですので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

読もうと思ったきっかけ

 前書きにも書きましたが、私は超がつくほどの低血圧。看護師さんが測りなおす事もしばしば。でも健康診断の時は、血圧測定後の採血にビビりまくって心拍数が上がりいつも正常値。悲しい。と、脱線してしまいましたが、そういう訳で朝が非常に苦手なのです。仕事に行くときは何とか気合で起きますが、その前に起きようとしても切羽詰まってない時間なのでつい二度寝をしてしまうのです。

確かに早起きしたら一日充実して過ごせるんですよね。何となく優雅な時間が流れてるというか。なので、この本の帯を見てみると「早起きしないと人生損するよ?」と言わんばかりの内容がずらり。なんと無敵にもなることができるそうですので、もうこれは低血圧の私でもすんなり起きるこ とができるノウハウが詰まってるんじゃなかろうか?ということで読むことにしました。

実際読んだ感想

 著者が言いたかったことは、「早起きというか、計画をたてそれに則って行動することで自己をコントロールし、人生を豊かに過ごす」こと。なんだ習慣についての本かと、早起きの方法を求めていた私にとっては肩透かしを食らう内容でした。しかし、早起きのノウハウが書いていないわけではなく、抜粋すると

  • ワクワクすることを朝に予定にすれば起きれるよ
  • 睡眠の質を上げれば起きれるよ
  • 寝る時間を決めたら朝起きれるよ

 などなど。そもそも私がなぜ早起きをしたいかです。それは勉強をする時間に充てたいのですが、勉強…正直苦痛だしワクワクしません。去年の4月からラジオ英会話を聞くために頑張って起きていたのですが、1月ごろからとうとう起きることができなくなってしまい、今は昼に聞いています。

 睡眠の質といえば眠りが浅い方で、ほぼ毎日夢を見てるので良いほうではありません。入浴やカフェインの摂取時間など記載されていましたが、すでに実行済。寝る時間は家族の帰宅時間があるので、不規則です。

 なかなか書いていることが実行できなさそう。もっとこう低血圧の人でも強制的に早起きできる方法なんかを求めてたんですが、残念ながらなかなかそんないい話はなさそうです。

自分にどう落とし込むか

 早起きについては置いておくとして、習慣化の話は参考になりました。「適度な運動をし、心を整理する習慣を持とう」とのことです。

 習慣化について何を実践しようかなと考えたところ、まずスケジュールを組んで寝る前に振り返る。これは苦手とするところで、計画を立てても計画通りに事を運ぶことができません。

 次に筋トレや有酸素運動してそれを記録しよう、とのことですが運動嫌い、超嫌い。腕立て伏せもできないくらい。

 最後に自分との約束を守ろう、です。他に色々と書いていましたが、この3つが全くできていないことです。このあたりはもう少し詳しく書いていそうな本を未読書にストックしているので、それを後日読んでみます。

 ざっくりとですが、人生の三分の一しか自由な時間はありません。これからの人生を有意義に、そして実りのある時間にするために、この限られた自由な時間を大切に使えたらと思います。どうやって早起きしようかなぁ。

ではまたね。

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