「英語が身につく ちいさなノート術」を読んで

英語学習
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「緩く楽しく」をモットーに。どうもスズキです。

 以前の記事で何度か触れたのですが、英語の勉強をしています。英語は苦手意識とコンプレックスがあり、いつかは克服したいと考えて今まで取り組んできましたが、芽が出るのはいつになるやら。そこで今回は「英語が身につく ちいさなノート術」Marie著を読みました。

注意:あくまで本を読んだ私の感想ですので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

読もうと思ったきっかけ

 前書きにも書きましたが、ここ数年英語の勉強をしているものの、結果が伴わなくてモヤモヤしています。おそらく圧倒的に時間が足りていないんだとは思うんですが、それ以外に勉強方法なんかも微妙なのかなぁと思ったりします。ある日インスタグラムのポストを見たのがきっかけで、この本を知りました。著者は「箇条書き手帳でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」を書かれた方で、私は読んでいませんが巷では大変ブームになっているようです。後日書店で軽く中を確認して、写真が多くさらっと読めそうだったので購入しました。

実際読んだ感想

 メモを取りつつ1時間くらいで読了しました。普段この手の本は読まないのですが、写真がメインの本で、インスタグラムのような雰囲気がします。なんかキラキラ…ふわふわしているというか、うまく伝えられないのですが、女子っぽいイメージを受けました。

 しかし書かれている内容は実践的で非常に参考になることが多く、手に取って良かったです。この本を調べたときにどこかで読んだ記憶があるのですが確証はなく、間違っているかもしれないのですが、著者はもともと英語がそれなりにできる方と何かの記事に書かれていたと思います。(ソースが見つけられず確証はありません、間違っていましたら申し訳ありません)ですので、帯に書かれているTOEIC900点はこの方の英語力があったから到達したのであって、お粗末なスコアの私はこれを真に受けてはいけません。

 肝心の内容ですが、どこかで読んだようなノウハウも含まれてはいましたが、知らないことも多く大変有益な情報を得ることができました。特に私も著者と同様にTOEICのPart5は選択肢より問題文を読んでしまう癖があります。そこで目を動かす順番を書き込むことにより、それを修正するというノウハウは目からうろこでした。さっそく試してみたいと思います。

 あと、これも著者と同様かつ、私には理由がわかっていなかったことで大変ありがたい記載がありました。学習計画を立てるときに、やるべきことをゴールまでの日数で割り、スケジューリングしていくことが世間で推奨されていると思います。私はこれが非常に苦手で、プレッシャーやストレスを感じていました。

 そこで自分が全体の中でどれだけやってきたか、というように考えると気持ちが楽になるそうです。やるべきことからやってきたへ目線を変える。ウロコですよウロコ、ぽろぽろです。「目標までの距離は引き算で考える」、本でいうと68ページの記事なのですが、これを知れたことは私にとって大収穫でした。だから計画を立てるのが苦手なのかなぁと思ったりしました。

 これは内容とは別の話ですが、写真がメインの本特有のものかもしれませんが、丈夫な紙が使用されています。ですので本を開くときに若干読みづらく、本の開き癖をつけてくなかったので小さく開いて読んでいました。メモを取る時に苦戦しました。

自分にどう落とし込むか

 上にも書きましたが、part5の順番記入はぜひ実践したいと思います。私の苦手とする学習計画作りは手帳術の著者だけあり、詳細に書かれていました。これはもう少し読み込んでみたいと思います。実践したい事は熱い思いを上に大半書いてしまったので、ここでは特に記載することがなくなってしまいました。

 通常の英語学習指南書にはない、別のアプローチからの内容になっているので気になる方はぜひ読んでみる価値はあると思います。また、この記事を読まれた方が本を手に取ってくださると私も嬉しく思います。

ではまたね。

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